日本とフランス:100年以上にわたる緊密なパートナーシップ

165年にわたる強固な二国間関係により、フランスと日本は何世紀にもわたって非常に強固で進歩的なつながりを享受してきた。

この関係は、共通の価値観、戦略的パートナーシップ、活発な文化交流を通じて築かれ、育まれてきたものである。

両国は互いに深い尊敬の念を抱いており、互いを重要なパートナーとして、またそれぞれの地域や国際社会における重要な利害関係者として見ている。

「日本とフランスの二国間関係は着実に深まっている」と下川 眞樹太駐仏大使は述べた。2022年12月に着任した下川大使は、わずか7ヶ月の間にこの友好関係が着実に深まっていることを目の当たりにした。

「日本とフランスは2023年、岸田 文雄首相の訪仏とヌメア日本領事事務所の開設で幕を開けた。私たちの緊密なパートナーシップは様々な面で前進しています」と下川氏は指摘した。

2023年、日本はG7の議長国に就任し、国連安全保障理事会の非常任理事国も務める。私は、日本とフランスが今後も「卓越したパートナーシップ」をダイナミックに強化していくことを確信している。

下川 眞樹太・駐仏日本大使

日仏両国の関係は、その緊密な取引や相互関係からも明らかなように、近年、確実かつ着実に発展してきた。先進7カ国(G7)および20カ国グループ(G20)の一員として、日仏両国は主要な地球規模の問題に共に取り組み、地域的・世界的レベルでの平和と安全保障の達成、国際金融の安定確保、気候変動の緩和、持続可能な開発への道筋の模索などで継続的に協力してきた。

下川はまた、フランスと日本が最近達成したいくつかのマイルストーンについても言及した。

"2023年5月、第7回日仏外務・防衛閣僚会議が開催され、G7広島サミットでは日仏二国間首脳会談が行われた。日仏両国は原子力協力に関する共同声明に署名し、インド太平洋地域を中心に定期的に合同演習を行っています。また、スーダンからの邦人避難におけるフランスの貴重な援助も忘れることはできません」と語った。

G7のホスト国としての日本の役割は、パートナーシップを新たな高みへと押し上げるだろう。

「2023年、日本はG7の議長国に就任し、国連安全保障理事会の非常任理事国でもあります。私は、日本とフランスが今後も『卓越したパートナーシップ』をダイナミックに強化していくことを確信している。"

www.fr.emb-japan.go.jp

関連記事

spot_img

関連記事