パナソニックホームズ:ニュージーランドの最新住宅建材サプライヤーに

パナソニック ホームズは、パナソニック株式会社とトヨタ自動車株式会社の共同出資により設立されたプライムライフテクノロジーズ株式会社のグループ会社として、くらしとテクノロジーの融合による未来志向の街づくりに取り組んでいます。

一方、ニュージーランドでは住宅所有率が低下しており、過去10年間で手頃な価格の住宅の需要が大幅に増加しました。

KiwiBuildは、ニュージーランド政府が同国が直面する住宅問題に対処するために2018年に設立し、その後、同国の住宅開発を担当する政府機関であるKainga Oraに引き継がれました。

「地震や台風の多い日本で実証された当社の技術とノウハウを活かし、ニュージーランドの住宅ニーズをサポートしていきたい」

田中一彦, 統括責任者
パナソニック ホームズ 海外事業部

「地震や台風の多い日本で培った技術とノウハウを、ニュージーランドの住宅ニーズに役立てていきたいと考えています」と、パナソニック ホームズ海外事業部長の田中和彦氏は述べた。「カインガ・オラ社には、ニュージーランドの住宅品質の向上と工期短縮に貢献することを約束しました。」

パナソニック ホームズは、日本国内の工場で製造された高品質な住宅部材をニュージーランドに輸出します。鉄骨パネル型住宅部材は、建物の構造強度を高め、地震による被害だけでなく、水害にも高い耐性を持つことが実証されています。

パナソニック ホームズは、ニュージーランド最大の民間住宅建設会社の一つであるマイク・グリア・コマーシャル(MGC)と提携し、ニュージーランドのワイカトにプロトタイプ住宅を完成させました。

「ニュージーランドではほとんどの住宅の建設に7か月かかりますが、当社の技術は建設時間を短縮し、プロトタイプの住宅を3か月で完成させることができました。また、建設作業員への技術移転にもつながります」と田中氏は述べた。

「地震大国日本で培われた住宅技術の導入を通じて、同国の建築業界にソリューションを提供し、当社の専門知識を共有することでニュージーランドの建設業界のさらなる発展に貢献していきたいと考えています」と田中氏は述べた。

homes.panasonic.com/英語
www.mikegreercommercial.co.nz
www.kaingaora.govt.nz

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