また、アジア太平洋地域に50社を超える関連会社を擁し、ヘルスケア、モビリティ、情報通信技術、基礎材料およびグリーン素材業界の顧客にもサービスとソリューションを提供しています。
シンガポールサイエンスパークIIのザ・ケンドールに所在する三井化学シンガポールR&DセンターPte. Ltd.は、2011年に設立されました。シンガポールの企業との最初の提携は、シンガポール科学技術研究庁(A-STAR)との協力から始まりました。当センターは、シンガポールおよび地域全体のパートナーや顧客に、先進的な技術革新を生み出し、技術サービスを提供しています。
「私たち三井化学グループは、長年にわたりシンガポールの発展に貢献してきたことを誇りに思っており、今後もパートナーと積極的に連携し、主要産業全体にわたってソリューションを提供していきます」と三井化学シンガポールR&Dセンターのマネージングディレクター、金吉弘氏は述べた。
三井化学グループは、長年にわたりシンガポールの発展に貢献してきたことを誇りに思っており、今後もパートナーと積極的に連携し、主要産業全体にわたってソリューションを提供していきます。
金吉弘三井化学シンガポールR&Dセンター マネージングディレクター

当センターは、シンガポールにある三井化学の関連会社と緊密に連携し、シンガポール国内および地域全体の顧客とのビジネスパートナーシップの構築・強化に取り組んでいます。また、科学研究や最先端技術開発だけでなく、市場調査や新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。
「シンガポールは企業が新たな事業を立ち上げるには有望な場所だ」と金吉氏は語った。
シンガポール経済はイノベーションの好機であり、新規事業創出のためのダイナミックな環境を提供しています。私たちは、シンガポールの将来の成長を支え、次世代の発展に貢献したいと考え、南洋理工大学およびシンガポール工科デザイン大学と強固なパートナーシップを築いてきました。
シンガポール政府は日本企業を非常に支援しており、日本側からの投資は幅広い業界にわたって継続しています。当社のシンガポールへの投資は関連会社にとどまらず、現在そして将来にわたってシンガポールにとって強力なパートナーであり続けます。

